2006年10月20日 (金)

黒蝶尾のその後

ほとんど、というよりも、まったく泳げなかった黒蝶尾が泳げるようになりました!!!!

いつも ドスン とおなかをぶつけるように着地していたあの、黒蝶尾が!!!

別水槽にして、水深をものすごく浅くしておいたのがよかったのか?その辺は良く分からないんだけど、とにかく浮上も着地も普通の金魚にのようにスムーズにおよげるようになりました♪

今はも少し水深を増やしてメイン水槽に移す準備をしています。

初めて泳げなくなった金魚にであいましたが、本当に奇跡てき回復でうれしかったぁ~^^*

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2006年9月29日 (金)

井戸の水

今、我が家で一番大きな水槽10年以上前に購入した90センチ水槽。

そのなかには2匹の金魚をのぞいてすべてが生活している。

大小さまざま13匹。ちょっと前までは14匹だったんだけど、赤蝶尾の「おたまちゃん」は外の睡蓮鉢に移動。

それでも、やっぱり13匹はかなり過密・・・

子供にあげたメダカ水槽をそろそろ返してもらって、ランチュウ×3か黒蝶尾×2を移動したいなぁ。。。

んで、メダカは外に移動して・・・・

メダカといえば、

1ヶ月くらい前に仕事先の所長さんにメダカをあげました。

所長さんは、川で捕まえてきても、人からもらってもどうしてもメダカを飼育しても3日で死んでしまう。。というので、よくよく話を聞いてみたら・・・

家にメダカが来たら、エアーもいれてるし、日があたりすぎる場所でもない。睡蓮鉢にいれることもある。

ふむふむ。

『水は?』

水は自宅の井戸水を使用しているとのこと。

『コレか・・・。』

水温の差が激しすぎたということだね。

このことは金魚飼育とかの上手なおじさんとかもたまにやる失敗なんだけど。

井戸の水は天然水で水道水にたいに、カルキとかないからいいよね。だから、一晩バケツに汲み置く必要がないと思っちゃうんだって。

だけど、水温の差がものすごい。

側溝や川の水より、はるかに冷たいのよね。

エビなんかも一発でアウト。

と、いう話をして先日久しぶりにお邪魔したら、所長さんからうれしいお話が♪

メダカは元気で繁殖もしたらしいとのこと!

よかったよかった♪

小学校の5年生くらいになるとメダカの観察の授業があるんだけど

なかなか飼育が難しいらしい・・・。

私の考え方では

生き物の立場にたって、自分がこういうこういう状態で、こういう環境だったらどう感じるだろう?

と常に思うんです。

だから、金魚すくいの金魚はなるべく静かにしてあげる。覗きに行かない。病気にだけ注意して一週間ほったらかします。

とか、カッコイイこといいながら、植物は枯らしてしまうんですよね(汗

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2006年9月16日 (土)

サスケ流水替え(お勧めしません

サスケの水替え方法はかなり手荒いですので、お勧めはしませんが、一応書いておきます。

かなりアバウトです。

金魚飼育は20年以上していますが、その間にたくさんの金魚たちにしなれました。

そんななかで感覚としてかってに覚えた水替え方法なので、必ずしもこれがいいとは言えません。

今までで一番長く生きた金魚はサスケが卵から返した子でコメットで18年でした。

90センチ水槽と思ってください。

水は、大体の場合は水かさ5センチくらい残してすべて変えてしまいます。小さい水槽はすべて変えてしまいます。

金魚を別の水槽などに移して水変えする場合は

まず、

バケツに水槽の水と新しい水を半々くらいにして、金魚の背びれが出るか出ないかくらいの水深にします。

その中に金魚を2,3匹体がこすれあうんじゃないか?程度に入れて、塩をかなりの量入れます。

金魚がしばらく驚いて暴れます。

そのうちに、水面に白い塊がたくさん浮いてきます。

このとき、金魚から目を離してはいけません。なれないとこの時点で死んでしまいます。

その後、先に用意しておいた、一晩汲み置いた別の綺麗な水の中に移動。(水量は普通にあります。)

そのまま、お日様に当てておきます。(日陰を少し作ります。)

そして、水槽を洗います。

見えてこその金魚。

でも、めんどくさいときはよく見る面のみを掃除・・・(汗

いつもは全面コケをとりますけどね~

下にある砂利も水槽内でかき回しながら洗います。

徹底的にやるときはその後、水をできるだけ抜いて全体に塩を大量に入れます。(90センチ水槽のみ)そして、かき混ぜます。

うちでは、上部ろ過なのですが、

中の綿は水洗いして日干しにします。炭類は2,3日干しておいてから使います。(ちゃんとやるときだけね)

めんどくさいときは綿はそんなに高くないので、使い捨てします。

セラミックの石も気が向いたときは一部洗って日干しにします。

水があまりにも汚いときは、セラミックの石はすべて洗います。

そして、水道からホースを伸ばして、水槽に水を入れます。

全部入れたら、上部ろ過を回します。

(ここからはやめたほうがいい行為です。)

我が家の場合は水替え中、外に出している金魚たちはエアーなし状態で日光浴していて、酸欠状態になります。なので、なるべく早くメインの水槽に戻す必要があります。

なので、本当は水温をゆっくりとあわせなくてはいけないのですが、

移動した先のたらいやバケツなどの水に、水道水(メイン水槽に入れた水と同じもの)をホースで足していきます。(ザーザーとは入れませんが。)そして、バケツやたらいの水温度を下げます。(外で日光に当てているので、1時間くらいですぐに水温が上がるんです。)

ある程度下がったかな?というところで、メイン水槽に移します。(サスケは自分の手で水温チェックしてますが、水温計をつかうのもいいと思います)

そのときもドボンとはいれないで

手ですくって、少しづつメインの冷たい水に入れていきます。

両手を使って、ひれを指の間から出すようにしてそっと空間がある程度あるように持ってあげると、そんなに暴れません。

こうして水替え終了。

しばらくは水底でみんなじっとしていますが、半日もすれば、普通に泳いでいます。

こういう水替えをした場合は、2,3日の絶食をします。(まぁ。その間に卵うんで食べてるので、完璧な絶食ではないですけど)

いくら餌をほしがっても絶対にあげません。

ただ、

新しく金魚を買ってきて、初めて入れるときにはこんなに乱暴なやり方はしません。

水が違いますからね~(^^;

水といえば、

サスケの住む岐阜羽島は水が綺麗なほうなので、カルキ抜きもそう一生懸命やらなくても大丈夫なのですが、東京などの水ではちゃんとしてあげたほうがいいと思います。(昔、浦安にいたことがありますが、水滴が。。。一晩でさびる・・・)

普通金魚を飼うときはやはり飼育本を一冊買ってじっくり読むことをお勧めしま~す。

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金魚

金魚日記がつづきます~

今年は水替えをかなりいいかげんにしていて、金魚の声にも無視しつづけてきた、横暴飼主のサスケです・・・。

前回の「ちゃんとした水替え」がよかったらしく、

本日コメット♂白龍がミックスのりゅうのすけ♀・ショコラ♀を追い掛け回しております・・・・

水槽、白いし、あわ立ってます。。。

卵だらけ。。。

もう一回くらい「ちゃんとした水替え」をしないといけないなぁ。。。

まぁ・・・白龍のいいところは、ほかにも熟した♀金がいるけど、丸モノで体格的に小さい固体ということを理解しているのか、いないのか、そういう子たちを無理には追いまわさないところかな?

おかげで、うちでは、普通の金魚飼育をしている家ではあまりお勧めできないようなかなり乱雑な飼い方でもなんともない。

メダカ水槽もまだまだ魚人口過密でストレスがたまっているようだから、もう少し減らそう・・。

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2006年9月14日 (木)

水替え

去年の夏からダレダレで、ほとんど、金魚の世話もしなかった私ですが、先日金魚友達のみにまむさんと会ってから少しやる気が出てきました。

ここ数日雨でしたが、今日の午前中は晴れていたので、ちゃんとした水替えを実行!

先日みにまむさんにも(一応知っていたんですけどね)指摘された琉金の「セイラン」の片目が以前よりもひどくなっていた・・。

やっぱり金魚人口が過密なんだよね。この水槽。

あと5匹へらせば、かなり水替えが楽なんだが。。。

前はもうひとつ水槽使ってたんだけど、長女がめだかを飼育するというので、あげたのですよ。

だから、その中にいたランチュウ×3と蝶尾×2がメインの90に移動したわけで・・・。

今までも結構ギリギリの過密状態だった90センチ水槽はもう。まさしく。過密。

水質が。。。。

こまめに見ないと、維持できない・・・。OTL

セイラン・出目金族の一部の子たちよごめんよ。これからはちゃんと頑張るからね!

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2006年9月12日 (火)

ホームセンター

ちょいまえに、ヴィバホームというホームセンターができたんだけど、今日にはじめて、ワン子のエサを買いに行ってきました。

思いのほか大きなホームセンターで、金魚(結構めずらしいモノがいた)やワン子なども売っていました♪

今日はあまり時間がなかったので目標物だけを買ってササっと帰ってきたけど、こんどゆっくり散策してこようかな?

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