サスケ流水替え(お勧めしません
サスケの水替え方法はかなり手荒いですので、お勧めはしませんが、一応書いておきます。
かなりアバウトです。
金魚飼育は20年以上していますが、その間にたくさんの金魚たちにしなれました。
そんななかで感覚としてかってに覚えた水替え方法なので、必ずしもこれがいいとは言えません。
今までで一番長く生きた金魚はサスケが卵から返した子でコメットで18年でした。
90センチ水槽と思ってください。
水は、大体の場合は水かさ5センチくらい残してすべて変えてしまいます。小さい水槽はすべて変えてしまいます。
金魚を別の水槽などに移して水変えする場合は
まず、
バケツに水槽の水と新しい水を半々くらいにして、金魚の背びれが出るか出ないかくらいの水深にします。
その中に金魚を2,3匹体がこすれあうんじゃないか?程度に入れて、塩をかなりの量入れます。
金魚がしばらく驚いて暴れます。
そのうちに、水面に白い塊がたくさん浮いてきます。
このとき、金魚から目を離してはいけません。なれないとこの時点で死んでしまいます。
その後、先に用意しておいた、一晩汲み置いた別の綺麗な水の中に移動。(水量は普通にあります。)
そのまま、お日様に当てておきます。(日陰を少し作ります。)
そして、水槽を洗います。
見えてこその金魚。
でも、めんどくさいときはよく見る面のみを掃除・・・(汗
いつもは全面コケをとりますけどね~
下にある砂利も水槽内でかき回しながら洗います。
徹底的にやるときはその後、水をできるだけ抜いて全体に塩を大量に入れます。(90センチ水槽のみ)そして、かき混ぜます。
うちでは、上部ろ過なのですが、
中の綿は水洗いして日干しにします。炭類は2,3日干しておいてから使います。(ちゃんとやるときだけね)
めんどくさいときは綿はそんなに高くないので、使い捨てします。
セラミックの石も気が向いたときは一部洗って日干しにします。
水があまりにも汚いときは、セラミックの石はすべて洗います。
そして、水道からホースを伸ばして、水槽に水を入れます。
全部入れたら、上部ろ過を回します。
(ここからはやめたほうがいい行為です。)
我が家の場合は水替え中、外に出している金魚たちはエアーなし状態で日光浴していて、酸欠状態になります。なので、なるべく早くメインの水槽に戻す必要があります。
なので、本当は水温をゆっくりとあわせなくてはいけないのですが、
移動した先のたらいやバケツなどの水に、水道水(メイン水槽に入れた水と同じもの)をホースで足していきます。(ザーザーとは入れませんが。)そして、バケツやたらいの水温度を下げます。(外で日光に当てているので、1時間くらいですぐに水温が上がるんです。)
ある程度下がったかな?というところで、メイン水槽に移します。(サスケは自分の手で水温チェックしてますが、水温計をつかうのもいいと思います)
そのときもドボンとはいれないで
手ですくって、少しづつメインの冷たい水に入れていきます。
両手を使って、ひれを指の間から出すようにしてそっと空間がある程度あるように持ってあげると、そんなに暴れません。
こうして水替え終了。
しばらくは水底でみんなじっとしていますが、半日もすれば、普通に泳いでいます。
こういう水替えをした場合は、2,3日の絶食をします。(まぁ。その間に卵うんで食べてるので、完璧な絶食ではないですけど)
いくら餌をほしがっても絶対にあげません。
ただ、
新しく金魚を買ってきて、初めて入れるときにはこんなに乱暴なやり方はしません。
水が違いますからね~(^^;
水といえば、
サスケの住む岐阜羽島は水が綺麗なほうなので、カルキ抜きもそう一生懸命やらなくても大丈夫なのですが、東京などの水ではちゃんとしてあげたほうがいいと思います。(昔、浦安にいたことがありますが、水滴が。。。一晩でさびる・・・)
普通金魚を飼うときはやはり飼育本を一冊買ってじっくり読むことをお勧めしま~す。
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コメント
今までサスケ流水換え、聞いたこと無かったのですが、
かなり過激だねえ~。ビックリ!!
やはりみにまむには真似できそうもありません。
でも人それぞれ水換えの方法ってあるんだね。面白いと思いました。
投稿 みにまむ | 2006年9月18日 (月) 16時22分
そうなんですよね~。小学生のときに金魚が病気になると大体だめにしてしまっていて、そんなあるとき、親戚のおじさんが金魚は「塩」でなおる。しかもよくよく聞くと、大量の塩を入れて一晩で直ったという話を聞いて、それプラス飼育本と自分の考えと直感を頼りに今の方法になりました。
というよりも、病気になる前に常に金魚のケアをって感じで今みたいな水替えですね(^^)
投稿 サスケ | 2006年9月19日 (火) 11時10分